続

子は日本語が不完全だがだいぶ話せるようになってきている。

その不完全な日本語でよく頻出する間違いが母音は合っているが子音が逆転しているもの。

代表的なものとして、フォークをクォーフ、あったかいをあっかたいと言っていて私のお気に入りだったが、あっかたいと最近言うようになってしまった。成長を感じると共に、少し寂しくなるものだ。他にも子音逆転間違いはあったが忘れてしまった。

キの発音もチと発音するので、好きの事を好ちと言ったりする。例えばトマト好き?って聞くとルンパッパ好ち〜と返されて可愛かったものだがこれも無くなるのだろうな。

メモ的に残すとパイナップルをパイパイル、ペロペロキャンディをペロペロンギ、おしまいをぽぷまいと言っていたがもう言わなくなってしまった。

カレーパンマンをカエーカンマン、だっこをあっちょ

追記:ほかのをはこの、ソーセージをセーソージ

08012025追記:びっくりした→くびした

10032025追記:少し違うが、美味しくないものをすっぱいという。しかしすっぱいものはすっぱくて美味しいねと言う。

10062025追記:コップを普段はコップと言うのだけど、ソファの後ろに落ちてしまったオモチャのコップをぽっくと呼んでいた

10162025追記:からばこ→ばららこ

10182025追記:ポポッコ→ぽっここ

02202026追記:まっくろくろすけ→ますくろっけ、パウパトロール→パンタロール

04062026追記:プレゼント→ぷぜれんと

07172026追記:おままごとをする時に誰が教えたのか敬語やお嬢様言葉を使う。〜ですわ的な。〜です、〜します程度だけど

08102026追加:お腹空いた時に"おなかいたい"、お腹いっぱいの時に"おなかぺこぺこ"と言う。

あ

参院選が日本で盛り上がっている。

中でも、SNSを見ていると参政党が躍進しそうで驚く。主張を見ると左にウケそうな有機農業を主張していると思ったら外国人排斥、天皇を崇拝しつつ側室を置くとか右に寄ったり、だけど右翼じゃ認めないような事を平気で言う。イデオロギー的観点から見ると矛盾に満ちているポリシーだけど、統一性などを気にしない人達に一面だけでも刺さっている場合、支持者となってくれる。

支持者層を考えたい。

副代表の川氏が経歴を編集した事が話題だが、赤線部のジョージタウン大学日米リーダーシッププログラムはアムウェイのプログラムらしい。ネットワークビジネスの代表格だが、そのシステムが党の運営とかに転用されてるらしい。

ここで個人的に色々と繋がったのだが、世の詐欺まがいのビジネスを思い出す。

宗教団体でよくある不思議な力があるらしい高価な水や壺、科学で証明されていないが健康に良いとされる謎の肥料や農業資材、自己啓発セミナーなど。本来は空虚だが自分たちだけが知っている真実に価値を感じる人々。これらは右も左も関係なく、互いに関連性がなく、しかし同時多発的にこれらは起こっている。

カルトを信じたり、詐欺に騙される層の多くと参政党の支持層は似通っていると思う。金を払って終わりの信者ビジネスとは違い、政治は当選後も続く。

下記の記事を見ると300〜500万票程増え、参政党に投じられると予測されているが、信者ビジネスの手法を政治に上手く持ち込める優れたマーケッターが居たんだなと思うが、信者ビジネスが日本からなくならない訳だと思った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e643fc819e7c0acc4826d589a2912211c28464c7?page=2

 

また参政党党首は恐らく天然・ナチュラルなんだと思う。そのレベルは安倍晋三の妻、安倍昭恵レベルだと思う。陰謀論を本気で信じているから怖い。それらを集めるとこんな票数になるだなとただ驚くばかりではある。

 

 

 

アンパンマン考

子供がアンパンマンにどハマりしたのでよく見ている。かつての記憶との差異から気になるところを記載したい。

アンパンマンのセリフがパターン化されている。正直bot化、録音を使用されていてもおかしくないと思うくらいに最小限の最適なワードしか発さない。声優が歳をとったせいだと思う。またアンキックを多用する。声優が歳をとって声が出なり、言いやすいアンキックを使用しがちなのだと思う。何話か見ればわかるが、バイキンマンだけがこの作品では自由、アンパンマンはほぼ正義ぽい事を体現する概念に過ぎない。(映画は除く)

一方で、仲間のカレーパンマンはかなり個性があって人間味がある、そしてなぜか女子ウケが良い。食パンマンが昔からイケメンキャラだったが、実はドキンとコキンのみが好きな気がする。他の女子キャラの組み合わせはカレーパンマンが多い。

 

ジャムおじさんの声がキツイ。元の声優の方が亡くなってしまいチーズと兼任で山寺がやっているが、マジでキツイ。元々を意識したようなアクセントで話すが、違和感しかない。これならエヴァの加持さん風に喋ってくれた方が断然良い。面白いし。家でモノマネしてみたけど、メチャクチャ面白くて皆で笑った。また、ジャムおじさんが話の締めでその回のメインAとBのキャラが仲良くなったねって言うセリフを2/3くらいの確率くらいで吐く。昔はなかったと思うが山寺用のセリフを用意してるのかと思う。

それに加えて、アンパンマンがパトロールに行く時バタコとチーズが合わせて、それいけ!アンパンマンと掛け声を言う。昔はなかったと思う。

 

回ごとのメインキャラが組み合わせは変わるけど結構被る。アンパンマンはサブキャラの数がとんでもなくいる。けれど僕が見始めてからニガウリマン、ビクビクちゃん、キャンディ姫とかもう3、4回見てる(再放送も含む)、これは四半期、半期、年間か分からないが声優と契約してて回数を決めているのかなと思う。シリーズ構成と脚本家はその決められた配役で話を作っているのかなと推測した。

また、昔のキャラの声優が歳をとったため、コなんちゃらってキャラが増えてる。例えばおむすびマンの声優はもう90歳を超えてるからもう出て来ないと思う一方でこむすびマンはチョロリと出る。他にも鉄火のコマキちゃんや子ドーナツクマやコネギくんとか出てきて他にも居た気がする。

 

脚本が良くなっていてとても面白い。こちら側の成長かもしれないが、なんか毎回面白い。バイキンマンの工夫だけでなく、なんか飽きずに見れてしまう。葛原氏のちびおおかみくんの回とベンチさんの回は素晴らしかった。

10分ちょっとの時間が良いのかもしれない。

※追記

クリームパンダの存在が不要。立ち位置がよく分からないし、毎回出るわけでもなく、制作側も扱いに困ってるのが伺える。

バイキンマンに大抵ボコられるし、セリフも少なく、デザインも非常に微妙。頭がジャンケンを模して動くんだけど、それを見ると余計になんかユビムシに似てる。今更消せないのかもしれないが旅立たせるとかして良いと思う。

 

 

 

続

確かいつか忘れてしまいそうな発見や驚きをメモしていこうという記事を書こうと思ったが、疲れすぎて書けなくなっていた。

今は去年から所属の課の担当の仕事がメインで、そこに組合支部の幹部の仕事と隣の課も兼任になり、時間が全くなくなってしまった。仕事が増える事自体はだるいが、まだ良い。新しい事が同時に多方面から来るってのが面倒くてやはり時間を食う。仕事だけでなく子供の面倒も成長と共に新しい事を一緒に学んで行くし、同時に妻も初めてなわけで任せっぱなしだと家庭の不和やストレスの原因になるため、多少コミットしなくてはいけない。去年も結構大変だなと思っていたが、今年は更に大変になったなという感じだ。しかし休日出かけたりゼルダをやる時間はあるので、まあ物理的には死にそうってほどではないのはわかっている。何かし忘れてる事がないか脳が勝手に不安になっているのが一つのストレスと言える。

ゼルダは今回かなりやっている。ブレワイは祠を見つけるのがだるかったし敵を倒す意味があまり見出せなかったから雰囲気ゲーと思ってすぐクリアしてしまったが、今回は非常に楽しい。武器に敵の落とし物が付与できるので、ライネルもキチンと真正面から倒せるようになったし、根のおかげで祠を探しやすいのが良い。

去年は週末に映画を軽く見るのが良かったが今年はほぼ観れてなかった。飛行機の中に久々に見れて、しかも行きのJALは音響が良くて、RRRが最高に楽しかった。帰りに見たトップガンマーヴェリックより断然面白かった。トップガンがなんであんな評価高いのか意味わからん。撮影が大変な普通の映画だと思った。

ジョンウィックもシリーズ最終回となる奴を観て全部観たことになったが、やっぱつまらなかった。最後の方は戦闘シーンを飛ばしまくってた。美術だけが良い。高級ホテルとか好き。あとアクション映画の悪い奴らが集ってるクラブシーンが結構好き。この間のバットマンもそこだけは好きだった。

だから宮崎駿の最新作も観たいが、観れなそう。配信を待つと思ったがジブリは配信をしないんだよね、だからずっと観たいアーヤと魔女が観れていない。ホッカイロレンという映画系YouTubeの影響で気になってしまった。この映画のレビューは秀逸である。

あとアンダーニンジャの10巻の終盤、金出せ→カニダセェ?カニはダサくねぇのくだりがとても好き。単行本で読むと凄い面白い。

子育て以外の事ばかり書いたが、今の労働環境を何とかこなせているのは子がいるからだと思う。自分が赤ちゃん好きというのもあるが、何かしてるのを見るだけでとても楽しいし、目が合って笑ってくれるとこちらも笑いたくなる。小さいのは正義だと思う。NHKの何かの番組でストレス社会では幸せホルモン4種を出してストレスを和らげましょうと言っていたが、子を見てると何かは出てると思う。充分に眠れないけどなんとかなってるのもそのおかげだと思う。俵万智の「最後とは知らぬ最後が過ぎて行く、その連続と思う子育て」というのもNHKの何かの番組で知ったが、まさにそのままなのである。子が寝っ転がってタップダンスみたいな足の動きにハマってた時期もあったが、いつの間にかしなくなってしまった。今はうつ伏せで飛行機みたいなポーズを良くしてるが1ヶ月後にはまたしなくなっているだろう。それを間近で見ている自分自身も昔の自分を忘れない方法に気づくのはいつなのだろうか。子育てだけではないこの連続性に僕は少し驚く。

 

 

続

娘は少し前から絵本を認知し始めたので試しにアンパンを頭装備している妖精が戦うヒーローアニメの曲集をyoutubeで見せた。当たり外れはあるようだけど、好みもあるらしくやはり丸みと色は強いなと感じた次第。

一つ気になったのが有名なOP曲の中の歌詞だ"何が君の幸せ 何をして喜ぶ わからないまま終わる そんなのは嫌だ"

久々に聞いたが、多くの日本人の子供はこの歌詞を意味を分からずとも通ってきたと思われる。子供の頃は同じ作品を何度も繰り返し見るため、この歌詞はサブリミナル的に脳に染み付いてる気がする、ここが日本人特有のアイデンティティクライシスを引き起こすきっかけの一つになっている気がする。

上記の歌詞の後、本来ならば回答が来て欲しい、しかし続くのは"忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君は飛ぶんだ どこまでも"とアンパン妖精戦士特有の技能に帰結する回答だ。最初の回答まであれば良かったのに、ない為、疑問の部分だけが強く残ってしまっている気がする。これがエヴァ始めなんかわかんないんだけどクヨクヨーみたいなキャラ設定の根な気がする。

アメリカ人や欧州の人と接するとクヨクヨという単語は存在してないように感じる。私が見てきたような欧米作品にもあまりこの主人公造型は意外といない気がする(ディズニー等の子供キャラにナードはいるものの基本ねあかだと思う)。ここの差はアンパンの戦うアニメのOPを聞いていないからでは?もしこの歌詞を聞いていなかったら何が幸せかわからなくたって良いではないかと思えていたのでは?などと友人が勧めていたのでようやく読んだミッションちゃんの冒険やエイリアン9というクヨクヨ主人公漫画を読んで最近思ったのでした。

これをここまで書いた後、identity crisisの英語wikiを見つけたので、また無意味な事を書いてしまったと思った。

 

続

気持ちの変化として代表的なのはかなりリスクを考える様になったことだ。

歳をとったことで昔より酒に弱くなったことを実感したため健康意識がだいぶ変わった事もあるかもしれないが、首の座っていない子供というのはいたく弱く、例えば抱いて歩いている時に青信号が点滅しているので少し走って渡っちゃおうという事を回避する様になった。抱いている状態からヒョイッと少し浮かして位置を変えるみたいな事もしないようにしている。

昔見たコナンの映画で京極というカラテの凄い人が園子をおんぶしながら高速で喧嘩していたが、高速過ぎて園子は首とか折れていたと思う。親が京極ほど早く動かなくても、その園子の状態なのである。抱かれた赤子は。なので、抱きながらの激しい運動はしない様にした。

 

また本当にありがちなベタな親子モノ創作で涙を流す様になってしまった。具体的には育休中に妻に勧められて見たアンナチュラル というドラマで、ケーキ屋で働く父が過労でバイク事故死してしまう話でボロボロ泣いてしまった。他にも2,3あった気がするが思い出せない。この状態は高校時代に父親に絡まれたらすぐ涙が出ていた状態に近い。あの時の精神状態はよく分からなかった。食事中に何か絡まれただけで条件反射的に勝手に涙が出てきて意味がわからなかった。一緒に住む時間が少なかったから、慣れてなかったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

2022/12/21〜2023/4/17

子供が12月の下旬に産まれて、毎日が恐ろしく早く過ぎていて、彼女の成長も早くそれに伴う自分の学びや気持ちの変化も知らぬ間になくなっていってしまうため、備忘録としてたまにここに書こうと思った。

 

3ヶ月を越えてすぐの頃は寝返りをしようとチャレンジしていたが、最近は忘れたのかてんで挑戦しようとしない、代わりに絵本などに興味を持つようになり、お気に入りの時はとても興奮して足をバタつかせながらたまに笑ったりする程である。

音による認知はそこまで高くない気がするが、目による認知はかなり進んでいるように感じる。調べた所、3ヶ月くらいではまだ視力は0.02位で寧ろ聴力は腹の中にいる時から聞こえてると言うのに不思議だ。両親の事は耳で判断するとか書いてあったが、読んでも反応しないし、目で見てこちらを認識していると思えるからよく分からない。

実際視力0.02で見る絵本はどんな感じなのだろうか。色がハッキリして沢山書いてあるものがお気に入りになっているようだけど、その条件が常にお気に入りになるわけでもないから不思議だ。

 

最近彼女が痰が絡むので原因は鼻水らしく、鼻水吸い取り機で吸おうとチャレンジしている。彼女は嫌がるのでヘッドロックして吸うのだが脳みそが吸われてる位のテンションで拒否るし泣くのが、可哀想と思いつつ面白くて笑ってしまう。最近だと一番泣く行為がヘッドロックからの鼻水吸い取りだと思う。実際に側から見たら外科手術を無理やりされてる実験体ばりに苦しんでいて、それを今日タイムラプスで撮影していたが、やはり音がないと実感が湧かなかった。

 

仕事の飲み会などがない場合は早めに帰ってきて風呂に入れて寝かせてから仕事に戻るというルーティンにしている。風呂に入る時ヘヘッて言いそうな顔をしたりするから思っている以上にかわいい。自分には12歳下の妹が居て、その時から赤ん坊が好きだったみたいで、妹だけでなくその友人のノブとかもかわいがっていた記憶がある。腕がやはりかわいい。赤ん坊は長さの割に肉付きが大抵良いので、関節ごとの肉が多く、腕がちぎりパンの様な様相を呈する。その関節の隙間に糸屑や埃が溜まっているのを少しめくって取り除くのがとても面白い。また、大抵握り拳を作っているのだがどこから集めたのかここにも糸屑が溜まっている。手の平の線や指の谷間に溜まっている。握り締めた拳を多少力ずくで解いて風呂の中で洗っている。

 

今は大抵21時前後に寝てくれて助かっているが(この間までは7時前までずっと寝てくれてだが、最近は鼻が詰まって夜中に2回くらい起きる、その為深夜にヘッドロックしながら鼻水を吸い取るので赤ん坊の悲鳴が深夜に鳴り響く。隣人達は起きずに寝てくれている事を願う)、産まれて1ヶ月くらいの頃は3時間毎に夜も起きていた。というか寝なくて、夜中3時くらいまで一緒に付き合ったりして大変だった。妻はおっぱいという武器があるが自分は何もなく、おしゃぶりも当時なかったため、哺乳瓶の乳頭を吸わせてたらスピスピ言いながら吸ってくれたからしばらく吸わせて何も出ないから泣くっていうのを繰り返してた。今思えば普通にミルクをあげれば良かったのだが、当時妻からミルクの上げ過ぎは良くないと言われ(後にこれは間違っていた事が判明する)、なす術なく抱っこをするか空乳頭を与えるくらいだった。後から空気が入るからゲップさせなきゃいけないし云々で空乳頭は上げなくなったが、乳頭越しに見える唇と口が非常に面白いので気に入っている。

 

産まれて1ヶ月までくらいはうんこをする時に特定の表情をしていた。気張る為だと思うが、口をとんがらせて横目になるという一見うんこ用の顔とは思えないのでギャップが面白い。しかしいつの間にかこの顔はしなくなってしまって残念である。一時期便秘気味だったので、ワセリンを塗った綿棒を突っ込んで出させていたが、とてもクサイのだが面白い。ちょこんと刺激を与えると、彼女も反応して沢山出すので何度もしたかったが、自力でできなくなっては怖いし、自力で出せる様になったので辞めた。